聞く前に、記録が並んでいる
上の画面に溜まった記録が、そのまま材料になります。種類も形式もバラバラのままで構いません。
図: 食事(8/13 2,180 kcal・タンパク質 128g、写真から読み取り)、トレーニング(8/12 ベンチプレス 80kg × 4、前回まで ×5)、睡眠(8/12 5.4 時間、直近平均 6.0 時間)、PDF(8/14 健康診断の結果、ファイルを渡して取り込み)、書き置き(8/16「今週は出張続き」)の 5 件の記録カードが順に現れます。
iPhone で撮った写真も、ブラウザで貼ったメモも、Mac で渡した PDF も。渡すだけで AI が項目を埋め、同じ場所に並びます。

溜まった記録を、聞けば Nora が種類をまたいで読んで、次の一手まで返します。
上の画面に溜まった記録が、そのまま材料になります。種類も形式もバラバラのままで構いません。
図: 食事(8/13 2,180 kcal・タンパク質 128g、写真から読み取り)、トレーニング(8/12 ベンチプレス 80kg × 4、前回まで ×5)、睡眠(8/12 5.4 時間、直近平均 6.0 時間)、PDF(8/14 健康診断の結果、ファイルを渡して取り込み)、書き置き(8/16「今週は出張続き」)の 5 件の記録カードが順に現れます。
「重量が落ちた日」と「睡眠が短かった日」のように、別々に残していると並ばない記録どうしを突き合わせます。
図: 5 件のうち日付が同じ 8/12 のトレーニングと睡眠の 2 件だけが残り、「同じ 8/12」のラベルで結ばれます。
関係していそうな要因を根拠つきで示し、明日から試せる調整をひとつ提案します。判断の材料になるところまでが Nora の仕事です。
図: Nora の回答カード。「ベンチが落ちた日、何が違った?」という質問に対し、重量が落ちた 8/12 は睡眠 5.4 時間で直近 7 日のうち最も短く、関係していそうだと答えます。直近 7 日の睡眠時間を 6 時間基準で示す図(5.4〜7.1 時間)と、「就寝を 30 分前倒しして、重量は維持のまま 1 週間ようすを見る」という次の一手が添えられます。
ゼロから設計する必要はありません。アプリ、ビュー、スキル。3 つを使い分けるだけです。
トレーニング、睡眠、体重、食事。アプリ一覧から選ぶか、AI がテキストから自動生成。観点も項目も揃った状態で立ち上がります。自作のアプリも並べられます。
数字、前月比、傾向、内訳、そして Nora の所見。気になることはその場で聞けます。使うほど、見えてくるものが増えます。
スキルを設定すれば、見つけた傾向と次の一手を定期的に届けます。「停滞と相関する要因」「続いている週の共通点」「今週やると良さそうなこと」。
主要機能は全プラン共通。データ量・サポート・共有で選べます。
※ 呼び出し回数には Nora が処理するすべての操作が含まれます: ファイル投入時の自動構造化 / Nora とのチャット・分析 / スキル実行 / 文字起こし / 自動気づき生成。ブラウジングや手動入力、エクスポートはカウントされません。
※ 表示の回数は目安です。実際の消費はトークン量で判定され、ファイル量・分析内容などにより変動します。
アプリを用意して、まず何かひとつ渡してみてください。記録が増えるほど、AI が横断して、次の一手まで返します。